【7月お届け便】上野原の夏野菜で、旬をまるごと味わうごはんレシピ3選

7月の山梨県上野原市から届く産直野菜セットは、トウモロコシ、巨大ズッキーニ、巨大ナス、巨大キュウリ、巨大ピーマン、モロッコインゲン、万願寺とうがらし(辛くない)、空芯菜です。

山梨の夏の日差しをたっぷり浴びて育った野菜たちは、7月になるとぐんぐん成長し、驚くほど大きく、甘みも旨みもぎゅっと詰まります。

特に今年は、大きく育ったズッキーニやナス、ピーマンなど、見た目にもインパクト抜群!

そして、採れたてのトウモロコシは、まるでフルーツのような甘さ。
まずはそのまま味わっていただきたい、この季節だけのごちそうです。

今回は、7月の旬野菜をもっと美味しく楽しむ保存方法や下ごしらえ、さらに簡単レシピを3つご紹介します。

7月野菜をもっとおいしくする下ごしらえと保存

トウモロコシ

収穫後から甘みが少しずつ減っていくため、届いたその日か翌日までに食べるのがおすすめです。

皮付きのまま冷蔵保存すると鮮度を保ちやすくなります。

巨大ズッキーニ

普通サイズより果肉がしっかりしているので、焼き料理や煮込み料理との相性抜群です。

輪切りだけでなく、大きめにカットしてステーキ風にしても楽しめます。

巨大ナス

果肉がやわらかく、水分たっぷり。

焼きナスや揚げびたしにすると、とろける食感になります。

巨大キュウリ

サラダだけでなく、浅漬けや炒め物にもおすすめ。

種が気になる場合はスプーンで軽く取り除くと食べやすくなります。

巨大ピーマン

肉厚で甘みがあり、苦みが少ないのが特徴。

丸ごと焼くだけでも美味しく食べられます。

モロッコインゲン

しっかり茹でて甘みが引き立ちます。

中まで火をしっかり通して、食べましょう。

万願寺とうがらし

「とうがらし」という名前ですが辛くありません。

焼くだけで甘みが増し、子どもにも人気です。

空芯菜

茎のシャキシャキ食感が魅力。

強火でサッと炒めることで、お店のような仕上がりになります。


レシピ1:電子レンジで簡単!甘みたっぷりトウモロコシ

採れたてだからこそ味わえる、一番おすすめの食べ方です。

材料

・トウモロコシ:1本

作り方

① 外側の皮を数枚残し、ひげも付けたままにします。

② 電子レンジ600Wで約5分加熱します。

③ 熱いうちに根元を2〜3cm切り落とします。

④ 先端を持って軽く振ると、皮とひげがするっと取れます。

⑤ そのままお召し上がりください。

おいしくなるコツ

皮付きのまま加熱することで、水分が逃げにくくなり、甘みがぎゅっと閉じ込められます。

塩をかけなくても美味しく食べられるほど、採れたてならではの甘さを楽しめます。


レシピ2:夏野菜たっぷりグリル

BBQでも人気の夏野菜プレートです。

材料(2〜3人分)

・巨大ズッキーニ:1/2本

・巨大ナス:1本

・巨大ピーマン:2個

・万願寺とうがらし:3本

・オリーブオイル:大さじ2

・塩:少々

・ブラックペッパー:少々

作り方

  1. 野菜を食べやすい大きさに切る
  2. オリーブオイルを全体にまぶす
  3. フライパンやグリルで焼き色が付くまで焼く
  4. 塩・ブラックペッパーで味付けする

おいしくなるコツ

焼き色をしっかり付けることで、野菜本来の甘みと香ばしさが引き立ちます。


レシピ3:空芯菜とモロッコインゲンのにんにく炒め

シャキシャキ食感の空芯菜と、甘みのあるモロッコインゲンをしっかり加熱して楽しむ、夏の定番おかずです。

材料(2〜3人分)

・空芯菜:1束

・モロッコインゲン:6本

・にんにく:1片

・ごま油:大さじ1

・塩:少々

・鶏ガラスープの素:小さじ1

・お好みで輪切り唐辛子:少々

作り方

  1. 空芯菜は4〜5cm幅に切ります。茎と葉は分けておきます。
  2. モロッコインゲンは筋を取り、食べやすい長さに切ります。
  3. フライパンにごま油とにんにくを入れて香りを出します。
  4. モロッコインゲンを先に入れ、中までしっかり火が通るまで十分に炒めます。
  5. 空芯菜の茎、葉の順に加え、さっと炒めます。
  6. 鶏ガラスープの素と塩で味を整えて完成です。

おいしくなるコツ

空芯菜は最後に加えて短時間で仕上げると鮮やかな緑色とシャキシャキ感が残ります。

一方、モロッコインゲンは生っぽさがなくなり、やわらかくなるまでしっかり加熱することが大切です。


モロッコインゲンを安全においしく食べるために

モロッコインゲンを含むインゲン豆には、加熱によって分解される天然の毒素(レクチン)が含まれています。

そのため、以下の点に注意して調理してください。

おすすめの調理方法

・炒め物は中まで完全に火が通るまで十分に加熱する

・煮物や甘辛煮(いわゆる「赤焼き」など)はしっかり煮込む

・和え物にする場合も、生の緑色が抜け、やわらかくなるまで十分に茹でてから使用する

避けたい調理方法

・熱湯でサッと湯通ししただけで食べる

・塩もみなどで生食する

・シャキシャキ感を残すことを優先して加熱不足のまま食べる

ワンポイント

モロッコインゲンは十分に加熱すると甘みが増し、とてもおいしくなります。

安全のためにも、「しっかり火を通す」ことを心掛けて、旬の味をお楽しみください。


7月の野菜を楽しむメリットと気をつけたいこと

良いこと

・夏野菜が最もおいしい季節

・水分が多く暑い季節でも食べやすい

・BBQや焼き料理との相性が抜群

・彩り豊かで食卓が華やかになる

・旬ならではの濃い甘みとうま味を楽しめる

気をつけたいこと

・トウモロコシはできるだけ早く食べる

・葉物(空芯菜)は乾燥しやすいので早めに調理する

・大きな野菜はカットして保存袋に入れると使いやすい


番外編:巨大ズッキーニってどう食べるの?

「こんなに大きくて大丈夫?」

と思われる方も多いですが、実は巨大ズッキーニは甘みが増し、とてもジューシー。

おすすめは、

・ズッキーニステーキ

・ラタトゥイユ

・チーズ焼き

・天ぷら

・カレー

どれもボリューム満点で、ご家族みんなで楽しめます。


まとめ

7月の上野原の産直野菜セットには、夏本番のエネルギーをたっぷり蓄えた旬の野菜が詰まっています。

採れたてのトウモロコシは、まずは電子レンジでシンプルに。
その甘さにきっと驚くはずです。

巨大ズッキーニや巨大ナス、万願寺とうがらし、空芯菜など、この季節ならではの夏野菜も盛りだくさん。

旬の野菜をシンプルに調理して、山梨・上野原の夏の恵みをぜひご家庭で味わってみてください。

てください。

株式会社AO 吉川悠太

岡山県生まれ。 一橋大学を卒業後、株式会社ツムラに入社。10年間、営業・Web集客・AI開発を経験。2024年、EC制作・集客の株式会社AOを創業。

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